Event Report

神戸ゴルフ倶楽部プレー会

日本最古の名門コースでゴルフの原点を楽しむ

2015年5月18日開催

イギリス人貿易商A・Hグルームが六甲山の原野に人の手だけで造った日本最古のゴルフ場。110余年たった今でも、いまだに当時の姿が色濃く漂う名門「神戸ゴルフ倶楽部」でダイナースクラブならではの特別なプレー会を開催しました。

4,049ヤード、パー61。そのうちパー3が10ホール、距離は短いながらも手づくりで切り開かれたコースは自然の野性味あふれ、ゴルフの故郷スコットランドを思わせる趣のある風景。10本のクラブが入ったバッグを一人のキャディさんが担いでラウンドというこの倶楽部ならではのスタイルにも伝統と歴史が感じられます。
標高850メートルの山岳コースは、高低差の大きい難ホールぞろい。ブラインドホールや六甲山の自然に囲まれラフも深いコースで、ここにゴルフの原点を感じていただけたと思います。

プレー後のアフターパーティーは、グルームが好んだ歴史ある厳かな山荘スタイルのクラブハウスで開催。神戸ゴルフ倶楽部、奥理事の、今もなお受け継がれている倶楽部の精神や当時のエピソードなど貴重なお話に、37名の参加者の皆様は興味深く耳を傾けていらっしゃいました。そして当時クラブハウスは、ゴルフを中心とした気取らない社交の場であったように、皆様にはゴルフ談義に花を咲かせながら、ゆっくり過ごしていただきました。


参加者の皆様からは、「普段プレーすることができない名門ゴルフ場で貴重な体験ができた」とのお声を多数いただきました。ダイナースクラブでは今後も名門ゴルフ場でのコンペイベントなどお客様に特別な体験をご提供していきたいと思います。

<担当:A.M.>


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