Event Report

ニュージーランド直輸入マルボロプレミアムワイン

フランスやイタリア、オーストラリアとも違ったニュージーランドワインの魅力と地理的条件が与える特徴などを、JSA認定ワインエキスパート小澤 メイス 謙氏がご紹介します。

2015年12月5日開催

12月5日 土曜日にダイナースクラブ銀座ラウンジで、ニュージーランドワインのテイスティングイベントが開催されました。

ニュージーランドは、チリ、アルゼンチン、オーストラリア、南アフリカなどと同じ、南緯30-50度のワインベルト地帯に存在し、冷涼な気候なため、高品質なソーヴィニヨンブラン、ピノノワールを生育でき、美味しいワインを作り出します。

25ページにわたるニュージーランドワインの説明資料を参加者の皆様は真剣にメモを取り、ワインセミナーのように始まりました。ウェルカムドリンクのスパークリングワインに始まり、若い白・赤ワイン、熟成の進んだ白・赤ワインの合計4種類のワインをテイスティングしていくにつれて、ニュージーランドワインの美味しさを確認し、質疑応答にも熱が入りました。

ニュージーランドワインの特徴として、コルクではなくスクリューキャップを使用していることが紹介されました。コルクは天然素材のため、カビが発生することがままあるので、それを避けるためにスクリューキャップが採用され、細かいところまで品質管理が徹底されているそうです。
ソムリエの方が、コルクを抜いた後、コルクのにおいを嗅いでいる意味が分かりました。

これからは、フランス、イタリア、カルフォルニア、ニューヨーク、チリワインに加えて、ぜひニュージーランドワインもお試しください。
ちなみに、参加された皆様は、熟成の進んだワインのほうがお好みだったようでした。
<担当H.K>
※こちらは、ダイナースクラブ プレミアムカード、銀座ダイナースクラブカード会員限定イベントです。


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