Event Report

和の迎賓館「新喜楽」で一足早く堪能する桜の宴

芥川・直木賞の選考会場として知られる老舗料亭で新橋芸者衆とともに「究極のお花見」を体験

2016年3月22日開催

3月22日 日曜日に築地の老舗料亭「新喜楽」で、贅沢なお花見が開催されました。
花のしつらえを得意とする『新喜楽』が、実は華道「艸心流瓶華(そうしんりゅうへいか)」を立ち上げ代々受け継いできた歴史があるからこそ開催できる、特別な「桜の宴」です。

艸心流瓶華家元嗣であるご主人自らが活けた白色・紅色の5種類の桜が大広間を埋め尽くし、開花宣言前の東京で、誰よりも早いお花見を、贅沢な特別料理とともに暖かいお部屋でご堪能いただきました。

新橋芸者衆による花見の踊りが宴に更なる花を添えます。踊りを終えた芸者衆・地方衆のお姐さんたちが各テーブルにつき、参加されたお客様とお話しされたり小唄を謡ったりして、たいへん盛り上がりました。

老舗一流料亭ならではの特別な空間と演出・おもてなしを満喫できた、記憶に残る「桜の宴」となりました。
<担当H.K>


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