Event Report

世界遺産 京都・醍醐寺 特別拝観「朝の観桜会」

報恩院での護摩法要、僧侶の説明による三宝院内の非公開エリア(弥勒堂・純浄観)を含む貸切拝観、白書院での朝粥膳など、朝の美しい光に包まれた桜を堪能

2016年3月27日開催

3月27日 日曜日に、世界遺産 京都・醍醐寺にて、朝の観桜会を開催しました。
一般拝観前の朝の凛とした空気の中、ダイナースクラブ会員だけで、貸切の醍醐寺を存分に楽しんでいただきました。

最初に報恩院で護摩法要を行いました。護摩木に名前・年齢・祈願したいことを書きいれ、それを高僧がお経を挙げながら、護摩壇に護摩木を投げ入れて焚き続けます。厳かな雰囲気の中、粛々と護摩法要がとりおこなわれました。
引き続き僧侶の解説つきで、慶長3年(1598)、豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計をしたといわれる三宝院の庭園を拝観しました。今も桃山時代の華やかな雰囲気を伝えている庭園の素晴らしさが、僧侶のお話によってさらに立体的に伝わってきました。非公開エリアの純浄観と弥勒堂も特別に拝観しました

次に、一般非公開の白書院に移動し、朝粥を作法にのっとり皆でいただきました。
冒頭に当社社長の野原より参加した方々へ挨拶を行いました。

その後、高僧から、醍醐寺が重要文化財を数多く保有すること、修復が必要であることのお話があり、重要文化財修復プロジェクトへの寄付に対するお礼のお言葉をいただきました。

朝粥は僧侶の方々より運ばれ、また朝の時間も相まって厳かな雰囲気で進行いたしました。醍醐寺の持つ"祈りの世界"を五感で感じられた、特別な時間でした。
<担当 H.K、Y.U>

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