Event Report

レストラン Bio-S ダイナースクラブ特別会食会

富士山を目の前に、収穫体験&豊かな自然の中で採れたての野菜を味わう

2016年5月14日開催

富士山の麓、自然豊かな静岡県富士宮市で、一切の農薬および化学肥料を使わずに、有機肥料だけで野菜を育てている「ビオファームまつき」。
「ビオファームまつき」での収穫体験後、併設の「レストランBio-S」で野菜たっぷりの洗練されたフランス料理を味わうという、会員限定の特別会食会が開催されました。当日はお天気に恵まれ、5月のさわやかな晴天のもと、なごやかに会が始まりました。
オーナーの松木一浩氏からのご挨拶のあと、参加された皆様は「ビオファームまつき」の畑に入り、ルッコラやミニ大根などの収穫を体験していただきました。皆様夢中になって、元気な野菜を収穫していらっしゃいました。


畑ではヤギも飼われており、全部で5匹。1年前まで2匹でしたが、出産して増えたそうです。数ヵ月前に生まれたばかりの子ヤギが跳ねる愛らしい姿に自然に皆様も笑顔になり、えさやりもお楽しみいただきました。

そして、敷地内の「レストラン Bio-S」に移動。ガラスの壁からは畑が見え光がふんだんに入ります。
はじめに松木氏から、ビオファームまつきについて、四季の様子や収穫できる野菜などをご説明いただきました。
松木氏は、「タイユバン・ロブション」でメートル・ドテルをつとめていたこともある、レストランサービスの世界における第一人者です。松木氏が食について真剣に考え、富士宮市で有機栽培の畑をお一人で始めてから現在まで、その歩みや情熱がうかがえる貴重なお話を聞くことができました。

畑でとれた野菜をふんだんに使い、洗練されたフランス料理に仕上げるのは坂本啓シェフ。「タテルヨシノ」を経て渡仏、「カンテサンス」で修行されたシェフです。
ペアリングのドリンクはアルコールだけでなく、考え抜かれたユニークなソフトドリンクも用意されており、お車でお越しの方も安心です。
素晴らしいお料理にご参加いただいた皆様のお話もはずみ、終始楽しくなごやかな雰囲気でした。

お帰りの際は、収穫いただいたお野菜をお持ち帰りいただきました。
遠方からご参加いただいた方も多かった本イベントですが、自然と触れ合う喜びと、その土地の恵みをいただく豊かさを「ビオファームまつき」「レストランBio-S」で感じていただけたようで、「また来たい」「このようなイベントを待っていた」というお声をいただきました。
メートル・ドテル時代からの松木氏のファンである担当には、そのお声が何より嬉しく感じました。
<担当 M.T>

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