Event Report

キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ ガラディナー「ラ・ヌーベル・キュイジーヌ~70年代の美味しい記憶をたどる旅~」

フランス本国の三つ星のメニューを日本で。一夜だけの特別ガラディナー

2016年5月27日開催

1970年代、フランス料理の概念を覆す新しい流れ=”ヌーベル・キュイジーヌ”が生まれました。その流れを牽引したのは、フランスのロアンヌにある『トロワグロ』のジャンとピエール・トロワグロ兄弟。彼らの栄光がスタートした70年代のメニューを懐かしみ慈しむ一夜限りの特別ディナーをお楽しみいただけるイベントを、「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」で、会員様限定で開催しました。

乾杯のあと、ギヨーム・ブラカヴァルシェフからのご挨拶。ギヨームシェフは、料理の前の忙しい合間をぬってのご挨拶でした。そしてお料理が始まると、支配人のダミアン・マザー氏から、『トロワグロ』の歴史や本日の料理についてご説明いただきました。


レストラン内は、シースルーキッチンでシェフの動きが見えるお席と、木の温もりとトロワグロらしい世界観が盛り込まれたお席があり、どの場所に座ってもそれぞれの楽しみがあります。
この日は、70年代のトロワグロの栄光が始まった時代のお料理、また、今の感覚が融合されたお料理の数々がサービスされ、「トロワグロの世界」にひたる一夜となりました。

日本のソムリエの草分け、小笠原信之氏もこの日のサービスを担当いただきました。温かく気さくなお人柄とやわらかい物腰のサービスがすばらしく、担当もすぐにファンになりました。
デザートが出されてから、ギヨームシェフが各テーブルをまわり、ご挨拶をされました。参加者の中には積極的に質問されている方もいらっしゃり、お話がはずんでいる様子でした。


「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」は、フランス本国以外ではトロワグロの唯一のレストランです。
ファミリーで運営されている「トロワグロ」の世界観を体現するスタッフの皆様の尽力や、トロワグロファミリーの本レストランへの愛情を感じました。
<担当 M.S>

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