Event Report

ニコライ・バーグマン展覧会『新花-SHINKA-』in 太宰府天満宮

日本の美しい伝統・文化が融合した現代的なフラワーデザインに囲まれ、爽やかな初夏の夜を過ごす

2016年6月8日開催

北欧のスタイルと日本の繊細な感性を組み合わせ、独自のフラワーデザインを確立してきたニコライ・バーグマン氏が福岡・太宰府天満宮ほかで、今年で2回目となる展覧会『新花-SHINKA-』を開催しました。その開催を記念したお披露目会およびレセプションパーティーが展覧会開始日の前夜に大宰府天満宮で行われ、抽選に当選されたダイナースクラブ会員様5組10名が参加されました。

展覧会会場である太宰府天満宮文書館はもちろんのこと、境内の至る所にコンテンポラリーなフラワーアートの新作が配置されていました。日本の伝統・文化が融合した現代的なフラワーデザインの数々は、爽やかな初夏の夜を美しく幻想的に彩っていました。

ニコライ・バーグマン氏によるご挨拶で開会し、太宰府天満宮宮司 西高辻氏による乾杯の後、地元の新鮮な食材を使った海鮮料理をはじめ様ざまな料理が振る舞われました。菖蒲池ステージでは厳かに神楽奉奏が行われ、観客を魅了していました。

今回の展覧会は、太宰府天満宮、宝満宮竈門神社に加え、古来「海神の総本社」として称えられ長い歴史と伝統を誇る志賀海神社を合わせた3会場を舞台に、過去最大のスケールで展開。太宰府天満宮に程近い宝満宮竈門神社へは送迎バスを利用することができ、見事なフラワーアートの新作を鑑賞することができました。

太宰府天満宮や地元の方々との密接な関係のもとに開催されたお披露目会およびレセプションイベントには、おもてなしの心が満ち溢れていました。参加者の皆様には普段味わうことのできない特別な空間、雰囲気をお楽しみいただき、忘れ得ぬ一夜になりました。ニコライ・バーグマン氏のますますのご活躍が楽しみです。
<担当 N.I>


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