Event Report

オープンゴルフコンペ「神戸ゴルフ倶楽部」

日本最古のゴルフ場でコンペを開催

2016年9月10日開催

ご好評につき今年も日本最古の名門コース『神戸ゴルフ倶楽部』でオープンコンペを開催しました。
ここ神戸ゴルフ倶楽部は、1903年にイギリス人貿易商A.H.グルーム氏によって六甲山上に造られたパー3とパー4のみ(パー61)の山岳コース。ゴルフの原点を感じてもらいたいという想いから、この地でコンペを企画しました。

今回も遠方から多数ご参加いただき、40名でコンペを開催。初めて倶楽部を訪れた方は、クラシカルな佇まいのクラブハウスと、展示されている道具や当時の写真に興味津々でした。
10本のクラブを選び専用のクラブケースに入れ替え、学生の男性キャディさんがプレーヤー全員のクラブケースを担ぐというスタイルも、110年続く伝統を感じさせます。

当日はお天気にも恵まれ、海抜850mのコースからは神戸、大阪の景色が綺麗に見えました。距離は短くパー61ですが、自然の地形を生かした高低差の大きい難ホールぞろいで、正確なショットとデリケートなピッチショットが要求されるコースで皆様大変苦労されていらっしゃいましたが、この倶楽部でしか体験できないラウンドをお楽しみいただきました。

プレー終了後には、アフターパーティーを実施。神戸ゴルフ倶楽部の奥理事から、歴史と伝統について少しお話しいただいたあと、いよいよ表彰式がスタート。
今回見事優勝をおさめたのは、中島様。「この倶楽部での優勝は大変記念になった」と喜んでいらっしゃいました。

そしてなんと、今回13番のパー3で近藤様がホールインワンを達成されました。2回目の経験で、今回初めてのカップインの瞬間を自身で見ることができたと喜ばれていました。その時の様子をお話しいただき、皆様から拍手喝采でした。
ゴルフ談義に花を咲かせながら、楽しい雰囲気でパーティーは終了。最後にプレーの記念にクラブハウスをバックに記念撮影をしました。

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11月は東京ゴルフ俱楽部でコンペを開催する予定です。今後もダイナースクラブが主催する名門ゴルフ場でのゴルフイベントにご期待ください。


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