ダイナースクラブは、日本の食文化を応援します。

日本の食文化応援プロジェクト
(理念と、応援の「かたち」)

原点回帰と新たな決意

ダイナースクラブの原点である『食』と『クラブ』。私たちは、そこに立ち返る決意をしました。同じ価値観をもつ人たちが集う「クラブ」の魅力を有する日本でただ一つのクレジットカード会社であり、「食」に強いブランドであるダイナースクラブならではの日本の食文化の応援に取り組みます。

未来を見つめ、信頼を築く

いま大切なのは、日本の食の未来を拓いていくこと。食文化の継承を担う次世代、新しい取り組みを行っている人、制約のある中で頑張っている人を、会員の皆様とともに応援します。そして、この活動を通じて、会員の皆様にダイナースクラブのメンバーであることに誇りと愛情を感じていただきたいと願っています。

応援の「かたち」

  • 日本の食文化の伝統継承を積極的にサポートしていきます。
  • 日本の食文化の魅力を発見し、日本国内のみならず、世界へも広めていきます。
  • 日本の食文化の応援を通じ、地域活性につなげていきます。
  • 日本の食文化の応援に、会員の皆様にも積極的に参加していただけるように取り組みます。
  • 日本の食文化に取り組む若手やサポートを必要とする方々を支援します。
「日本の食文化応援プロジェクト」スタート宣言を見る

「日本の食文化の未来を見据えて」
ダイナースクラブ『日本の食文化応援プロジェクト』スタート宣言

日本には、世界に誇るべき長い歴史を持った、独自の食文化があります。せっかく、日本企業を親会社に持つ三井住友トラストクラブがダイナースクラブの運営をすることになったのですから、そうした日本の食文化を見直すという視点を加えたいのです。

再発見された「食」を紹介することで、日本中あるいは世界中から認められ、その地域が活性化してほしいとの願いもあります。ダイナースクラブは、単に決済手段を提供・利用する場ではありません。「クラブ」なのです。ともに育成、応援、サポートして共生するという考えがベースにあります。

私には、「日本の食文化の伝道師」となってお客様に「忘れがたい経験」をお届けしたいという強い思いがあります。未来へ向けて残していきたい和食や日本酒を楽しむというアクションを起こしていただくことによって、じつは、日本の食文化を支える人々を応援することになります。会員の皆様には、ぜひ、私たちのこの取り組みに参加していただき、忘れがたい経験をご一緒したいと願っています。

三井住友トラストクラブ 代表取締役社長 野原 幸二

三井住友トラストクラブ
代表取締役社長
野原 幸二

日本の食文化を応援します。

お知らせ

クラウドファンディングで日本の食文化を応援

クラウドファンディングで日本の食文化を応援

ダイナースクラブは、クラウドファンディングのカード決済を通じて、日本料理、日本酒、日本が誇る食材そのものに加え、それらを育んできた文化、地域、担い手にまで目を向け、会員様とともに日本の食文化を担う次世代の支援を行っていきます。

過去のイベント

ダイナースクラブ協賛「SAKE COMPETITION 2017」

ダイナースクラブ協賛「SAKE COMPETITION 2017」

世界最大規模の日本酒の品評会「SAKE COMPETITION 2017」。
ダイナースクラブは今年もこのイベントに協賛し、特別賞「ダイナースクラブ若手奨励賞」として、山梨県「七賢」の北原亮庫さんを表彰しました。

ダイナースクラブ協賛「SAKE COMPETITION 2016」

ダイナースクラブ協賛「SAKE COMPETITION 2016」

ダイナースクラブは、新しい取り組み「日本の食文化応援プロジェクト」の一環として、「SAKE COMPETITION 2016」に協賛。
5回目となる今年は過去最多の1,462点が出品、また海外からも21点が出品され、正真正銘、世界一美味しい日本酒を決めるコンペティションとなりました。

ダイナースクラブ協賛記念 映画「築地ワンダーランド」 プレミア試写会&中村橋之助トークショー

ダイナースクラブ協賛記念 映画「築地ワンダーランド」
プレミア試写会&中村橋之助トークショー

ダイナースクラブが協賛するドキュメンタリー映画「築地ワンダーランド」のプレミア試写会&中村橋之助トークショーを開催しました。