LIFESTYLE ― Club Life

世界基準のクラブライフを知る VOL.1

伝説の帝王
ジャック・ニクラスが創る
日本最後の理想郷が 来春オープン!

真のカントリークラブ~ 『東京クラシッククラブ』

文・根本 淳 Text by Jun Nemoto

帝王ジャック・ニクラスが創る、自らの設計としては日本で最後になるであろうゴルフコースが、2016年春、オープンする——その名も『東京クラシッククラブ』。

 “キング・オブ・ゴルフ”ニクラスが携わり設計したコースは、米PGAツアーの舞台の中でも名コースとして今も人気を博しており、2014年には米国ゴルフマガジン誌が選ぶ「Architect of the Year」にも輝いている。

 そのデザインモットーは、まずは美しくあること。空と大地、緑と水、光と風、そして時に大胆に、時に繊細に、直線と曲線が融合する圧倒的な“美”空間が広がる。

 そして優雅なたたずまいの奥に潜むのは、プロの技術をもってしても難解な、緻密に計算された悩ましげな「ベアーズトラップ」の数々。

東京クラシッククラブもまた、そんなジャックの流儀を存分に味わえるコースとなっている。姉妹コースには、同じく彼による設計で、最高のメンテナンスとコンデションで知られる名コース『北海道クラシックゴルフクラブ』(2016年7月、日本プロゴルフ選手権開催予定)があり、『東京クラシッククラブ』も、ビックトーナメント開催にふさわしい最良のコンデションを誇るチャンピオンコースを目指している。

TOKYO CLASSIC COURSE DESIGN―The ultimate creation of the “King of Golf ”

JACK NICKLAUS, THE GREATEST GOLFER & THE MOST TALENTED DESIGNER

 ジャック・ニクラス
TOKYO CLASSIC CLUB 名誉発起人

1940年、アメリカ・オハイオ州生まれのプロゴルファー。1960年代から90年代にかけて活躍し、圧倒的な強さから日本では「帝王」「史上最高のゴルファー」と呼ばれる。プレイヤーとして活躍する一方でゴルフコースの設計でも才能を発揮し、世界ベスト100コースにランキングされる名コースを世界各地に設計した。彼が設計したコースは日本ではおよそ20コースがオープンしており、東京クラシッククラブはおそらく日本で最後の設計となる。

 しかし、『東京クラシッククラブ』のアイデンティティは、ゴルフクラブにとどまることなく、世界基準のカントリークラブライフの提供にある。

コースに隣接して、乗馬を楽しみ、日本初のコース内をホーストレッキングができる馬主クラブ、無農薬野菜を栽培する体験型農園のクラインガルテン、子供たちの自然体験の場となる教育の森など、さまざまなアクティビティが用意され、親子3代でクラブライフを楽しむことができる。

都心には、「ソサエティ」といえるクラブはいくつかあるが、その受け皿となる世界基準のカントリークラブは、今まで日本にはなかった。成熟社会に求められる心の豊かさは、家族や仲間と交流し、健康できれいであり続けること。そして、ソサエティから次世代へ志を繋ぐ。そこから、何かを学び創造する。アトモスフェアの創造とソサエティの創出こそが、『東京クラシッククラブ』の本質なのである。

ダイナースクラブは、クラブとして誕生し、クラブにふさわしい方をメンバーに迎え、「メンバーのゆとりある豊かな暮らしに貢献する」という基本姿勢のもと、50年以上にわたり、クラブ性、メンバー性のメリットが活きる、さまざまなサービスを提供してきました。

ダイナースクラブは、『東京クラシッククラブ』創設にあたり、共に発展をもたらす原動力となりたいと考えています。

Information

東京クラシッククラブ

千葉県千葉市若葉区和泉町237-3

千葉東金道路・中野I.Cから約3分の好アクセス。

 2016年春オープン予定

お問い合わせ:東京クラシッククラブ事務局

03-6804-1606

http://tokyo-classic.jp

ねもと じゅん|ゴルフ&ライフスタイルマガジン『ダブルイーグル』編集長。旅、食、ファッション……、ゴルフから始まる楽しき物語を探す日々。今年前半はオーランド、パームスプリングス、オアフ、ハワイ島にてスイング&ステイを躬行(きゅうこう)実践。

2015.08.03

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