ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2016

ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2016

おいしい選択 5,000円でフレンチコース!

Vol.2ようこそ、
ダイナースクラブの
食卓へ

©Pierre Monetta

サロン形式で愉しむ、期間限定レストラン「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ」

「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」では、開催期間中の特別イベントとして、期間限定レストラン「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ」を2015年に初開催。その年のテーマに合わせた注目のシェフが、日替わりで料理を担当するライブ感あふれるイベントは好評を博し、今年も開催されることとなった。昨年の様子と今年の注目ポイントをご紹介する。

東京会場:ミーレ・センター表参道

大阪会場:ルポンドシエル

ダイナースクラブ
フランス レストランウィーク 2016

2016.9/24(土)~10/9(日)

恒例となった秋の美食の祭典「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」。今年も全国のフレンチレストラン500店舗以上が参加、一律価格で限定コースメニューを提供します。
今年はより内容の充実をはかり、ランチ・ディナーともに、提供コースを5,000円に統一。フランス料理ならでは、フレンチレストランならではの“満足”を提供します。

ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブを
楽しむ
3つのポイント

Point 1:

※2015年開催時の様子

ホームパーティーのような
シェフとの距離の近さ

 2015年の会場に選ばれたのは、東京『ミーレ・センター表参道』の3階。ミーレの上質なシステムキッチンが備え付けられたスペースにダイニングテーブルがセッティングされ、雰囲気はまるでホームパーティーのよう。

日替わりで担当シェフが調理するのを目の前で見ることができ、質問や話も気軽にできるほどの距離の近さは、このイベントならでは。

 参加者は1つのテーブルを囲み、出来上がったばかりの料理を皆で一緒にいただく……。素材を活かした季節感たっぷりの美しい料理に、会場からは感嘆の声が。飲み物は料理とのペアリングで日本酒やワインセットが用意され、そのハーモニーも大きな話題のひとつとなっていた。

Point 2:

※2015年開催時の様子

初めてのキッチンで見事な
手さばきを見せるシェフに感嘆!

 「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ」に参加するシェフは、普段とは勝手が違う初めてのキッチンで料理を作ることとなる。不測の事態が発生することも予想される中、昨年はそれをまったく感じさせない見事な手さばきが印象的だった。

 ほとんどのシェフが自分の店を持っている中、スケジュールを割いて本イベントに参加する——そんなシェフたちの心意気にも、深く感動できるイベントだ。

Point 3:

2016年は、東京・大阪の
2都市で開催

 今年は東京に加えて大阪でも開催が決定。大阪の会場はフランス料理の老舗『ルポンドシエル』が選ばれた。同店の全面的な協力のもと、個室が本イベントのために提供される。ランチ、ディナーとも16名の定員で1つのテーブルを囲み、和気あいあいとした雰囲気で特別コースを楽しめる。

老舗レストランの上品な雰囲気とサービスを楽しみつつ、1つのテーブルを一同で囲む一体感……。食事の後にはテーブルでシェフに直接質問やお話ができるチャンスも!

注目の参加シェフ:関根 拓

アラン・デュカス氏推薦のディシープル

関根シェフは、パリにある『デルス(Dersou)』のオーナーシェフで、東京と大阪,両方の回に参加する。このイベント準備のために来日した関根シェフに、お話を伺った。

●本イベントへの意気込みをお聞かせください。

日本でアラン・デュカス氏の下でフランス料理を勉強し始め、後にフランスに渡って10年ほどたった今、再びこうしてその師匠自らのご指名のもとに、故郷である日本で自分の料理を披露できるということは、このうえなく光栄です。

●料理を創作するうえで、大切にされていることは何ですか? また、日本とフランスでの違いはありますか?

素材に耳を傾け、テクニックはあくまでそのポテンシャルが引き出される場合のみ用いる。また季節、収穫、漁獲を徹底的に尊重し、そのうえでいかに素材の組み合わせの妙や適切な味付けなど、料理人としてのベストの付加価値が与えられるかというところに腐心しています。

この哲学に基づく限り、ベストな料理を作るといううえで国境はないと思っています。

●「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ」では、どのような料理を作られる予定ですか?

日本の素晴らしい食材を通して、今のパリの雰囲気が感じられるような料理が作れればいいですね。具体的には、もう少し初秋が近づいてから、その頃の日本の食材を思い浮かべながら、フランスで想像を膨らませます。

●「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ」に訪れるお客様へのメッセージをお願いします。

久しぶりに日本でそして日本の食材で料理ができるということを非常にうれしく思います。この楽しさをお皿の上の最後の一口までお客様に感じ取っていただけるよう、最大限の努力をさせていただくつもりです。

2016年のテーマ

ディシープル(=継承者)

「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2016」では、会期を通して、未来の日本のフランス料理を担う若手シェフを応援しています。アラン・デュカス氏以下、日仏のグランシェフ5名が、その料理の精神を受け継ぐ次世代シェフをそれぞれに推薦。計16名を“ディシープル(=継承者)”シェフと呼び、会期中のイベントに、その活躍の場を提供します。

ディシープル シェフの詳細はこちら

せきね たく|1980年神奈川県生まれ。『ベージュ アラン・デュカス 東京』立ち上げから3年半勤務の後渡仏。パリ『アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ』『エレーヌ・ダローズ』などで研鑽を積み、2014年、パリ12区に『デルス』をオープン。若手料理人が参加するフェスティバル「Omnivore 2015」で最優秀賞、またグルメガイド「Fooding 2016」では、最優秀テーブル賞を受賞。

Dersou(デルス)

http://www.dersouparis.com/

ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2016

Event Information
期間限定レストラン
ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ

ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2016の期間中だけ開催される「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ」。関根シェフも参加するこのイベントでは、“ディシープル(=継承者)”シェフたちがつくる出来たてのコースメニューを、一つのテーブルを参加者全員で囲むサロン形式でお楽しみいただけます。
今年は東京と大阪、2都市で開催。ダイナースクラブ会員様用に、各回お席を確保しました。

〈東京〉

会場

ミーレ・センター表参道

東京都港区南青山4-23-8(根津美術館向かい)

開催日

9月24日(土)~10月9日(日)

  • *ただし9/26(月)・9/29(木)、
    10/2(日)・10/4(火)・10/7(金)を除く

〈大阪〉

会場

ルポンドシエル

大阪市中央区北浜東6-9 ルポンドシエルビル1階

開催日

9月24日(土)~28日(水)

  • *ただし9/26(月)を除く

ダイナースクラブ会員様特別枠

東京: 各回ランチ2名×1組/ディナー2名×2組(先着)
大阪: 各回ランチ・ディナーとも2名×1組(先着)
  • ※本イベントは、ダイナースクラブ会員様以外のお客様も参加されます。

参加シェフ、お申し込み方法、注意事項など、詳細はこちら

参加費

ランチ・ディナーとも、
お一人様5,000円(特別料理/税・サービス料込)

またはダイナースクラブ リワードポイント
12,500ポイントご利用

  • ※ダイナースクラブ会員様には、ウェルカムドリンクをサービスします。
  • *デジタルマガジン シグネチャーの「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」特集記事第1回にも、
    「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ」に参加する気鋭のシェフのインタビューを掲載しています。併せてご覧ください。

2016.08.29

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