関西のアートシーンを彩る秋のイベントに出掛けてみませんか・・・

阪急うめだ本店アートイベント
ダイナースクラブ会員特典

長坂真護展 Still A Black Star

電子廃棄物を使ったアートで未来を変えていく

世界最大級の電子機器の墓場と言われるガーナにあるスラム街「アグボグブロシー」。
この地の貧困問題と環境問題をアートの力で変える為に活動する長坂真護の展示販売会を開催。スラム街でも不要となった電子廃棄物を活用した作品や、彼の過去から現在にいたるまでのアーティストとしての活動がわかる過去作品と新作を展開。
現在、エミー賞受賞監督カーン・コンウィザーが追ったドキュメンタリー映画「Still A Black Star」を上映準備中。(Impact DOCS Awardでドキュメンタリー部門等4部門受賞)

本展書下ろしの新作約150点が登場

長坂真護の代表作をはじめ、ガーナの電子機器廃材を使った1点ものの作品が勢ぞろい。作品が1つ売れると、ガーナから確実にゴミが一つ無くなり、また収益はガーナのスラム街に作るリサイクル工場等の活動資金として使われます。

『真実の湖Ⅱ』

『プラスチック化する青年』

『malco』

開催概要

開催日時

10月21日(水)~11月9日(月)10:00~20:00
【展示販売/入場無料】※催し最終日は午後6時閉場

会場

阪急うめだ本店 9階
阪急うめだギャラリー・アートステージ
大阪府大阪市北区角田町8番7号
長坂真護展 Still A Black Star

ダイナースクラブ会員特典
(事前予約制:予約期間 10/16(金)~11月5日(木)まで)

①【先着50名様限定】長坂真護さんからのスペシャルメッセージ動画が閲覧できるINVITATION CARDをプレゼント

②【先着5組様限定】長坂真護さんとVIPルームで個別対談

長坂真護さんから直接作品の紹介や本展の見所を個別にお客様へご紹介。遠方のお客様へはZoom対談とオンライン販売も可能です。

  • ダイナースクラブ会員特典は事前予約制となります。
  • ➁のダイナースクラブ会員特典期間は10月21日~10月25日間 各日 19:00~ 約20分間となります。
    • 日程は応相談、時間のご指定はできません。(Zoom対談含む)
    • ソーシャルディスタンス確保のため1組4名様までとさせていただきます。

プロフィール

長坂真護
ながさか まご

1984年生まれ。2009年、自ら経営する会社が倒産し、路上の画家になったアーティストMAGOは、2017年6月、「世界最大級の電子機器の墓場」と言われるガーナのスラム街“アグボグブロシー”を訪れ、1日わずか500円の日当で先進国が捨てた電子機器を必死に燃やしながら生きる彼らと出会った。“大量のガスを吸い、ガンになり30代で逝くと言われる彼らを犠牲にして、我々が富を形成する事がそんなに大事か?美術の力をもってこの真実を先進国に伝えたい”MAGOはそう決意。アートの売り上げから生まれた資金で、これまでに850個のガスマスクをガーナに届け、2018年には、スラム街初の学校『MAGO ART AND STUDY』を設立。そしてMAGOは、アグボグブロシー5回目の訪問で53日間もの期間ガーナのスラム街アグボグブロシーに滞在し、2019年8月、MAGOが彼らの新しい希望と生活のために、スラム街初の文化施設『MAGO E-Waste Museum』を設立した。この軌跡をエミー賞授賞監督カーン・コンウィザーが追い、ドキュメンタリー映画“Still A Black Star ”を現在制作している。

ダイナースクラブ会員特典お申込み方法
(事前予約制:予約期間 10/16(金)~11月5日(木)まで)

「ダイナースクラブ大阪営業部」へお申込みください。

ダイナースクラブ大阪営業部

06-7669-1237

(月~金 10:00~17:00/土・日・祝休)