一見さんお断りのお茶屋で散在太鼓を交えたお座敷を

夏の金沢 蒔絵体験とお茶屋遊び

芸妓 太鼓

開催日:2019年7月13日(土)

加賀百万石の城下町として栄え、今も伝統文化や芸能が盛んな金沢。安永9年(1780年)創業の金沢漆器の老舗「能作(のさく)」で蒔絵体験をした後は、金沢に残る花街の一つ主計町(かずえまち)の一見さんお断りのお茶屋「仲乃家」へ。金沢独自の“散在太鼓”を交えたお座敷遊びを、海の幸をふんだんに使った金沢料理とともにお楽しみください。

開催概要

開催日時

2019年7月13日(土)

第1回 10:30~15:00終了予定(受付開始10:15)

第2回 16:30~21:00終了予定(受付開始16:15)

会場

能作 (石川県金沢市広坂1-1-60)

仲乃家(石川県金沢市主計町2-5)

募集人数

各回先着10名

  • 申込会員1名につき、同伴者1名までお申込みいただけます。
  • お茶屋遊びのお席は指定いただけません。
参加費

お1人様60,000円
または ダイナースクラブ リワードポイント120,000ポイント(蒔絵体験、お茶屋遊び、食事・飲み物、税・サービス料込)

<予定スケジュール(第1回/第2回)>

10:30~/16:30~

「能作」で蒔絵体験(約90分)

「仲乃家」の家紋”梅鉢”を入れたオリジナルの絵柄の漆丸盆をご用意。お好みの配色で蒔絵を行いお持ち帰りいただけます。

12:30~/18:30~

「仲乃家」でお茶屋遊び

歴史あるお茶屋で、散在太鼓、舞などを披露。金沢方言での接待も魅力です。

金沢芸妓

能作(のさく)

安永9年(1780年)加賀之国尾山の武蔵ケ辻においてうるし業を創業。以来、200有余年、初代 能登屋作太郎より8代に至るまで、うるし・漆器の製造販売はもとより「うるし文化」の拡がりを目指しつづけている金沢漆器の老舗。

主計町「仲乃家(なかのや)」

金沢の花街には、ひがし、にし、主計町(かずえまち)の三つの花街があり、約200年ほど前、江戸時代に加賀藩が城下のお茶屋を集めて誕生した、藩公認の茶屋街。
金沢のお座敷は、散在太鼓が特徴。散在といわれるのは、太鼓の芸を覚えるのは見て学ぶしかなく、何度もお座敷遊びをして太鼓の芸を身につけたために、太鼓が上手な旦那衆は相当散在していると言われている。

金沢芸妓

注意事項

【イベントに関する注意事項】

  • 定員に達し次第、お申し込みを締め切ります。
  • 2019年6月1日(土)以降は参加費の100%がキャンセル料として発生します。
  • ご案内状のお届けは、2019年7月上旬を予定しています。
  • お料理・お飲物は同一のメニューとなります。食物アレルギーがある場合はお申し込み時にお申し出ください。事前にお申し出のない場合、当日のメニュー変更はいたしかねます。
  • ご参加は20歳以上の方に限ります。
  • 非会員だけでのご参加は承れません。
  • 現地集合、現地解散です。
  • 天変地異、その他やむを得ない事由により、内容の変更や開催を中止する場合があります。
  • ダイナースクラブ ウェブサイトに、当日の様子を撮影した写真をイベントレポートとして掲載する場合があります。あらかじめご了承のうえお申し込みください。
  • 画像はすべてイメージです。

【リワードポイントでのご参加について】

  • お申し込みの際にお伺いしたカード番号からポイントを減算します。ポイントが不足している場合、参加費を全額カードにご請求します。
  • ポイントのご利用は本会員によるお申し出が必要です。
  • お申し込み後のキャンセル、ポイントのお戻しはできません。

お申し込み・お問い合わせ

イベントデスク

0120-508-800

月~金 10:00~18:00/土・日・祝日休 ※2019年4月27日~5月6日休

※先着順での受付となり、お申し込み時にはすでに満席の場合もございます。