南仏プロヴァンスへのアクセス ル・コルビュジエを巡るデザイン都市への旅は、日本〜パリ間を毎日最大4便運航のエールフランス航空で。東京・成田発午前の便であれば、パリシャルル・ド・ゴール空港(CDG)に同日夕刻に降り立つ。国内便に乗り継ぎ、1時間余りで南仏プロヴァンス最大の玄関口、マルセイユ・プロヴァンス空港に到着する。 マルセイユからサン・テティエンヌは鉄道で。途中、美食の街として知られるリヨンに立ち寄り、ブレスの鶏肉やシャロレー牛に舌鼓を打つのもいい。帰路はリヨンからパリへ約1時間15分の空路。乗り継ぎ時にはCDGのエールフランス航空ビジネスラウンジで、『クラランス』のスパトリートメント(無料)でリフレッシュ。このアクセスのよさとホスピタリティは他社の追随を許さない。 54エールフランス航空http://www.airfrance.co.jpエールフランス航空 コールセンター東京 TEL:03-5767-4143大阪 TEL:06-6341-2661右から:新ビジネスクラスのシート。座席サイドの赤い内張りの小物入れはことのほか便利。/就寝時には2メートルのゆったりしたフルフラットのベッドに。/フランス生まれのラグジュアリー・スキンケアブランド『クラランス』の保湿クリームなどを収めたエレガントなアメニティポーチ。料理は、ミザン・ブーシュ(軽いオードブル)からデザートまで、美味しさの質にこだわった美食の国ならではのメニューが愉しめる。メインディッシュはミシュラン星付きシェフなど一流の料理人が監修するフランス料理をはじめ、本格的な和食もご用意。シャンパン&ワインリストは、世界最優秀ソムリエに輝いたパオロ・バッソ氏らワイン専門家のセレクション。ボルドー、ローヌ、ブルゴーニュと、彩り豊か。パーソナライズされた新キャビン エールフランス航空の日本~パリ路線のビジネスクラスには、ボーイング777-300ERの最新型機材が導入されている。この新しい空間は、オフィス、レストラン、リビング、寝室と、十数時間を過ごすための要素を、高いレベルで満たしている。 仕事に没頭する、座席を好きな角度に倒して映画を観ながらリラックスする、フルフラットベッドと柔らかい羽根枕でたっぷり睡眠をとる……一人ひとりのわがままを実現する個室感覚の新ビジネスクラスは、最大限のプライバシーを確保してくれる。 ビジネスの座席配置は1-2-1の4列。すべての座席が通路に面しているから、隣の乗客を気にすることなく通路にダイレクトにアクセス可能。コクーン(繭)に包まれたようなデザインのシートで周りの視線が気にならないから、「自分だけ」のパーソナルな空間が手に入る。座席横には本やスマートフォンなど身の回りの物が入る個人用の収納があり、これもまた自分の部屋のようなパーソナル感覚を高めていて、便利このうえない。New Business ClassOn Japan Routeエールフランス航空の新ビジネスクラスで行くプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏の旅AIR FRANCE
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