ダイナースクラブと行く京都

京都見聞録

  • 有次と庖丁

    有次と庖丁

    著者: 江弘毅
    発行: 新潮社
    定価: 1728円(税別)
    内容: 創業は桶狭間の合戦と同じ1560年。扱う庖丁は400種以上。錦市場にある老舗には世界中の料理人が集う。つくる人とつかう人の間で“和食”を支え、京都と共に歩む世界のARITSUGU全面協力のもと、ものづくりの精髓とその類まれな存在、軌跡をたどります。
  • 怖いこわい京都

    怖いこわい京都

    著者: 入江敦彦
    発行: 新潮社
    定価: 550円(税別)
    内容: 今月は新潮文庫より『怖いこわい京都』をご紹介します。微笑みに隠された得体のしれぬ怖さ──それこそが、京都の魅力であり真骨頂である! 西陣は髪結いの長男に生まれ、機の音を耳にしながら育った著者が、生粋の京都人ならではの視点と鋭い筆致で、京都の深層を描いた力作です。
    千年の情念が積もり積もった都で飄々と暮す人々だけが知る「恐怖」とは何か。京都話の名手がご案内します。都の魔と人の業が結晶した《異形》、大路小路にひそむ《伝説》、京都人も畏れる《寺院》。ほか《神社》《奇妙》《人間》《風景》《幽霊》《妖怪》の九章からなる京都奇譚です。読めば読むほど怖くなる?!京都好きのあなたにはたまらない一冊になることでしょう。
  • 京都洋館ウォッチング

    京都洋館ウォッチング

    著者: 井上章一
    発行: 新潮社〈とんぼの本〉
    定価: 1600円(税別)
    造本: B5変型、128ページ、オールカラー
    内容: こんな京都、知らなかった! 目からウロコ、秘密の建築散歩へ出発。
    煉瓦造りのレトロビル、堂々たる破風をもつ洋館、エロスの香り漂うレリーフ……。“東京遷都”以降、近代日本の新風を貪欲に先取りしてきたこの街は、じつは近代建築こそおもしろい!景観論争いまむかし、知られざる建築家の逸話など、建築史・風俗史界きってのエンターテイナーが独自の視点で案内する、驚き必至の建築めぐり。
  • 森見登美彦の京都ぐるぐる案内

    森見登美彦の京都ぐるぐる案内

    著者: 森見登美彦
    発行: 新潮社
    定価: 本体1400円(税別)
    造本: A5判、96ページ、オールカラー
    内容: 「京都を四畳半化する」。登美彦氏の野望が古都を駆け巡る!
    乙女たちよ、腐れ大学生諸氏よ、本書を片手に京を彷徨いたまえ。妄想とリアルの錯綜する「京都捻転紀行」など、単行本初収録のお宝随筆2本立て!
    人気漫画家・今日マチ子さんによる描きおろし画、懇切丁寧なイラストマップも。鴨川デルタ、下鴨古本市、木屋町通……あの小説のあの名場面へあなたを誘う、かつてない京都ガイド。

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