ダイナースクラブ 65周年記念 特別コンサート
2026年3月16日(月)
ダイナースクラブ65周年を記念して、世界的ジャズピアニスト 小曽根 真さんによる特別なピアノ ソロ コンサートを開催。
通常1,000名規模の大ホールでの演奏が多い小曽根さんですが、今回は300名規模のホールでの演奏となるため、小曽根さんが生み出す音楽空間・スピリッツ・息遣いを、より身近に感じていただける大変贅沢なコンサートです。
その日、その時の会場の響きや、ご来場の皆様からインスピレーションを感じながらプログラムを構成し、曲目紹介やお話しを交えてコンサートを進行します。
その瞬間にしか体験することができない一期一会のステージを、ぜひご堪能ください。
曲目は当日までのお楽しみです。
ダイナースクラブ会員誌「シグネチャー」2026年1&2月号 13~15ページに、小曽根誠さんのインタビュー記事が掲載されています。
ぜひご覧ください。
「シグネチャー」掲載記事はこちら
| 開催日時 | 2026年3月16日(月) 18:30開演 |
|---|---|
| 会場 | ヤマハホール(東京都中央区銀座7-9-14 7階) |
| 定員(予定) | SS席: A~E列
S席: F~K列 & 2階 R列
A席: L~P列 & 2階 S~U列
座席のレイアウトはこちら
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| 参加費 (お一人様/税込) |
SS席: 11,000円
S席: 9,900円
A席: 6,600円
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| 協力 | ヤマハ株式会社 |
| 販売開始日時 | 2026年1月6日(火) 10:00から |
当日のお楽しみです。
ジャズ、クラシックの垣根を超えた独自のアプローチで世界的に活躍するピアニスト、作曲家。
バークリー音楽大学卒業後、ゲイリー・バートンとの共演からジャズ界での国際的なキャリアをスタート(グラミー賞ノミネート)。チック・コリアやブランフォード・マルサリス、マイケル・ブレッカーなどの名だたるアーティストと共に活動し、ジャズシーンにおける確固たる地位を築く。
その後、ジャズのみならずクラシックの分野でも高く評価され、ニューヨークフィル、ベルリン放送交響楽団、パリ放送交響楽団など、世界の名門オーケストラと共演。クラシックとジャズの共存を追求するユニークなプロジェクトを展開してきた。
ショパンの音楽を通じて世界に発信する方にのみ発行される「ショパン・パスポート」対象者に選出。
近年は、自身の音楽的探求に加え、若手ジャズミュージシャンの育成に注力。2022年からスタートした「From OZONE till Dawn」では、新世代アーティストの発掘・支援を行い、国際舞台で活躍できる環境を整備。
現在、そこで育成したミュージシャンと共に組む「TRiNFiNiTY」での活動、20年目となるビッグバンド「No Name Horses」での活動、クラシックのソリストとして世界の名門オーケストラとの共演という複数の活動などを同時並行で行っている。
メルボルン、モントルーなどの世界的なジャズフェスティバルへの参加と、ラヴィニア音楽祭、ショパン祭などの世界的なクラシックの祭典への参加が続く。
どの音楽に対しても、楽曲の構造から解釈することで、その楽曲の持つ本質と可能性をその瞬間に引き出すための即興を組み込み、新鮮な発想を盛り込んでいるのが特徴。
だからこそどのアプローチにも独自のスイングが生まれ、聴衆に熱狂を生む。楽曲の原型の美しさへのリスペクトと、自身の鮮烈なパッションを両立させる新しい表現者として、世界で高い評価を得る存在となっている。
ニューヨーク在住。
ダイナースクラブ チケットサービス受付デスクまで
(月~金 10:00~18:00/土・日・祝・12/27~1/4休)
ダイナースクラブ65周年を記念して、世界的ジャズピアニスト 小曽根 真さんによる特別なピアノ ソロ コンサートを開催。クレジットカードのダイナースクラブ公式サイトをぜひご活用ください。