Event Report

SAKE COMPETITION 2018 表彰式

日本の食文化を応援するダイナースクラブの協賛イベント

2018年6月11日開催

世界最大規模の日本酒の品評会「SAKE COMPETITION 2018」の上位入賞酒が発表される表彰式が、東京・日比谷の「ザ・ペニンシュラ東京」で華やかに開催されました。今年はいよいよ海外出品酒部門が加わって、全8部門への総出品数は454蔵、1772点。銘柄を完全に隠して酒の美味さのみで審査する予審会、決審会を経て頂点に立った上位入賞酒は、瞬く間に入手困難になるといいます。

栄えある第一位を獲得した酒蔵は!?

吟醸部門 第1位:
「極聖」(岡山県・宮下酒蔵株式会社)
純米酒部門 第1位:
「會津宮泉 純米酒」(福島県・宮泉銘醸株式会社)
純米吟醸部門 第1位:
「作 恵之智」(三重県・清水清三郎商店株式会社)
純米大吟醸部門 第1位:
「南部美人 純米大吟醸」(岩手県・株式会社南部美人)
Super Premium部門 第1位:
「仙禽 醸」(栃木県・株式会社せんきん)
スパークリング部門 第1位:
「南部美人 あわさけ スパークリング」(岩手県・株式会社南部美人)
海外出品酒部門
「Junmai Ginjo Nama」(アメリカ・Arizona Sake LLC)
ラベルデザイン部門
「富久錦 新緑の播磨路」(兵庫県・富久錦株式会社)

予審会、決審会の審査員は、全国の産業技術センター・工業技術センターのプロフェッショナル、銘醸酒蔵の代表者、日本酒小売りの大手であるはせがわ酒店社長らが務めます。眼力ならぬ利き酒力は間違いありません。

当社が提供している「ダイナースクラブ若手奨励賞」は、純米酒部門の第3位、「蔵王 K」の宮城県・蔵王酒蔵株式会社の大滝真也さん(31歳)に。東日本大震災を契機に、酒造りをガラッと変えたという大滝さんは、20代半ばから日本酒造りの世界で頭角を現し、これからが期待される若手杜氏です。

当社はこれから1年、蔵王酒蔵を応援していきます。<担当:土>


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