Event Report

SAKE COMPETITION 2019 表彰式

日本の食文化を応援するダイナースクラブの協賛イベント

2019年6月10日開催

世界最大規模の日本酒の品評会「SAKE COMPETITION 2019」の上位入賞酒が発表される表彰式が、東京・日比谷の「ザ・ペニンシュラ東京」で華やかに開催されました。2019年は全7部門に海外からも含めて前年を大きく上回る1919点がエントリー。銘柄を完全に隠して酒の美味さのみで審査する予審会、決審会を経て頂点に立った上位入賞酒は、瞬く間に入手困難になるといいます。

栄えある第一位を獲得した酒蔵は!?

純米酒部門 第1位:
「宝剣 純米酒 レトロラベル」
(広島県・宝剣酒造株式会社)
純米吟醸部門 第1位:
飛露喜 純米吟醸
(福島県・合資会社廣木酒造本店)
純米大吟醸部門 第1位:
作 純米大吟醸 岡山朝日
(三重県・清水清三郎商店株式会社)
吟醸部門 第1位:
天上夢幻 大吟醸 山田錦
(宮城県・株式会社中勇酒造店)
Super Premium部門 第1位:
十四代 龍泉
(山形県・高木酒造株式会社)
スパークリング部門 第1位:
出羽鶴 awa酒 明日へ
(秋田県・秋田清酒株式会社)
海外出品部門 第1位:
Coastal Ginjo
(アメリカ・Sequoia Sake Company)

予審会、決審会の審査員は、全国の産業技術センター・工業技術センターのプロフェッショナル、銘醸酒蔵の代表者、日本酒小売りの大手であるはせがわ酒店社長らが務めます。眼力ならぬ利き酒力は間違いありません。

当社が提供している「ダイナースクラブ若手奨励賞」は、純米大吟醸部門第3位「萩の鶴 純米大吟醸」を受賞した宮城県・萩野酒造株式会社の佐藤善之さんに。2018年度に続く宮城県からの受賞です。
表彰式にはお兄さんの佐藤曜平さんが登壇しました。天保年間から酒造りを営む老舗を兄弟で盛り立てる酒蔵です。

当社は2020年春まで、萩野酒造を応援していきます。<担当:土>


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