「歌舞伎俳優とのひととき」
~懇親付き歌舞伎鑑賞イベント~

歌舞伎や能・狂言、人形浄瑠璃、落語――世界に誇る文化だと知ってはいても、舞台人たちと直に触れ合うきっかけはなかなかつくりづらいもの。

折に触れ、日本の伝統芸能に触れる機会をつくる取り組みを進めてきたダイナースクラブは、今回、ただ公演をご覧いただくだけでなく、伝統芸能を継承する一人ひとりと、もっと距離の近い関係性を築けたら、

きっとこのうえない至福のひとときになるだろうと考えました。

 

このたびご案内する[歌舞伎俳優とのひととき]は、最高峰の和文化体験を提供するNPO法人『和塾』と協力し、歌舞伎界の若手俳優それぞれと懇談できる特別な歌舞伎鑑賞会です。

少人数で俳優さんと近い距離で直接舞台の感想などを伝えられる、またとない機会です。

初回にご登場いただくのは、中村壱太郎さんと、中村鷹之資さんのお二人。お二人ともお芝居はもちろん、舞踊にも秀でており、高い評価を得ています。

次代を担う将来有望なお二人。この機会にぜひお二人の人柄に触れていただき、長く応援していただけますよう。

お申し込みの流れ

  • 会いたい歌舞伎俳優を選択して、事務局に申し込みください。
  • 歌舞伎俳優の公演日程が決定した後、事務局から開催候補日の連絡がメールアドレス宛に届きます。
  • ご都合の良い日時を選択し、申込フォームでお申し込みください。
  • 事務局から申込確定のメールが届きます。
  • 鑑賞3日前を目安に、事務局からお電話で最終確認のご連絡があります。

出演者プロフィール

中村 壱太郎 (なかむら かずたろう)

中村 壱太郎

なかむら かずたろう|1990年、東京生まれ。

慶應義塾大学総合政策学部卒業。

父は四代目 中村鴈治郎。人間国宝の四代目 坂田藤十郎の孫。屋号・成駒家。

95年、大阪・中座で初舞台。2007年、史上最年少の16歳で大曲『鏡獅子』を踊る。

14年、日本舞踊吾妻流七代目家元・吾妻徳陽を襲名。

女方を中心に舞台に精進しつつ、演劇、映画、テレビなど活動の場を広げている。

公式サイト:http://kazutaronakamura.jp

中村 鷹之資(なかむら たかのすけ)

中村 鷹之資

なかむら たかのすけ|1999年、東京生まれ。

人間国宝の五世中村富十郎(1929~2011年)の長男。

屋号・天王寺屋。2001年、歌舞伎座『石橋』文殊菩薩で中村大を名乗り初舞台。

05年、歌舞伎座『鞍馬山誉鷹』牛若丸で初代中村鷹之資を披露。

13年より自身の勉強会「翔之會」を主宰。現在、学習院大学在学中。

公式サイト:https://www.tennoujiya.com

注意事項

  • 本サービスは特定非営利活動法人 和塾が運営しています。
  • 参加人数は1回あたり、最大4組8名です。
  • 最少催行人数は、2組4名です。
  • 本サービスに参加予定の歌舞伎俳優の公演日決定後、お申し込みを受け付け、懇親会の日時が決まります。
  • リンク先のページに記載の注意事項をよくご確認のうえ、お申し込みください。

お問い合わせ

「歌舞伎俳優とのひととき」事務局
特定非営利活動法人 和塾

メールでのお問い合わせ

wjk@wajuku.jp

お電話でのお問い合わせ

(平日11:00~18:00)


特定非営利活動法人 和塾とは

和塾は「最高峰の和文化体験」を提供するNPO法人。多様な和文化の中にあって「最高峰であること」を基本コンセプトに、これまでに500を超えるイベントを企画・実施しています。

正統・本流・本物の日本文化と企業や個人を結び、その発展や継承を支援する活動を続けています。特筆すべきは、あらゆる分野を網羅する幅の広さと、人間国宝や宗家、家元といった一流のプレーヤーとの深い人脈。歌舞伎や能楽、文楽などの伝統芸能はもちろん、美術工芸、茶道、花柳界、日本料理など、多様な分野で流派やエリアを越えて、特別な日本文化体験を提供しています。

こうした企画を通して、芸術文化を担う人々とそれを支援する方々をつなぐのも、和塾による大切な活動のひとつ。

和塾の活動については、ホームページをご覧ください。

公演後に出演していた歌舞伎俳優に直接会って懇談していただける、特別な歌舞伎鑑賞イベントです。クレジットカードのダイナースクラブ公式サイトをぜひご活用ください。