ダイナースクラブ
アーティストサポートプログラム
10周年スペシャルコンサート

2021年公演から

2021年公演から

開催日 2022年10月21日(金)

ダイナースクラブは、若手音楽家に上質な演奏の機会を提供する「アーティストサポートプログラム」を運営しており、年間を通して大小さまざまなコンサートを開催しています。
中でもスペシャルコンサートは年に一度の集大成。その質の高い演奏からリピーターになる方も多い、多彩なプログラムをリーズナブルに楽しめる充実のコンサートです。

プログラムの10周年という節目を迎えた本年は、スタート当初からコンサートにご出演いただいていたアーティストの皆様にご出演いただきます!大きく羽ばたいたアーティストの「今」をご堪能いただける特別なプログラムになっています。ぜひご来場ください。

また、2014年に立ちあげました、ダイナースクラブ アーティストサポート ファンドもたくさんの皆様にご協力いただいています。本コンサートの参加費の一部は、東京藝術大学音楽学部で行われている「音楽アウトリーチ」活動に寄付されます。引き続きのご支援をお願いします。

「アーティストサポートファンド」の詳細はこちらから。

開催概要

開催日時

2022年10月21日(金)18時45分開演(開場17:50~、プレトーク18:00~)

会場

サントリーホール ブルーローズ(小ホール)

定員

先着300名(状況により定員数が変更になる場合があります)

参加費

お一人様6,000円(税込)

  • 小学生以上のお子様もご鑑賞いただけます。
  • 定員に達し次第、受付を締め切ります。
  • お席の場所はお選びいただけません(座席が離れる場合は、あらかじめご案内します)。
芸術監督

佐野靖(東京藝術大学教授)

ナビゲーター

坂田康太郎

協力

ベーゼンドルファージャパン

使用ピアノ:ベーゼンドルファーModel290インペリアル

今回ご出演の山下裕賀さん、山本耕平さんと、ナビゲーター坂田康太郎さんのインタビュー記事を掲載しています。今回のコンサートの魅力をお伝えしていますのでぜひご確認ください。

ダイナースクラブ アーティストサポートプログラム
10周年スペシャルコンサートの見どころ、聴きどころ!

今年のダイナースクラブアーティストサポートプログラムコンサートは、本プロジェクトが始まって10周年を迎えるということと、生演奏の制限が徐々に解除されているということなどが重なり、多くのアーティストの参加に加え、今まで本プロジェクトから巣立ち、スターとなったアーティストの共演等、楽しみが多いです。

さらに、純クラと言われる、クラシックに加え、邦楽、ウクレレ、口笛(世界一)、オペラ等により、総合芸術として高みを感じることができるでしょう。また、開場から開演までの時間で、参加ピアニスト3人と私(坂田)による、『ピアノの聴き方!レクチャー&トーク会』を実施します。

サントリーホールという聖地で、これだけのスターが揃い、レクチャーまで楽しめるコンサートで6,000円/枚という価格バリューも素晴らしい。この機会にぜひご参加いただき、芸術を全身で体験していただければ幸いです。

ナビゲーター・坂田康太郎

演奏曲目および出演者(予定)

※出演者のプロフィール、演奏予定曲目などは追加や変更が発生した場合、随時更新します。

出演者(予定)

演奏曲目(未定:決定次第掲載します)

【第1部】

【第2部】

【第3部】

10周年記念特別企画「音楽の違いが分かる聴き方に関するプレトーク」

18:00~18:45

コンサートに出演する3名のピアニストとナビゲーターの坂田康太郎氏による「音楽の違いが分かる聴き方に関するプレトーク」を開催します。

4名のクロストークと演奏で、三者三様の音楽解釈とともに、坂田氏が聴衆代表として音楽の聴き方を紐解きます。

演者プロフィール 50音順

青柳 呂武(あおやぎ ろむ)

口笛:青柳 呂武(あおやぎ ろむ)

口笛世界チャンピオン。東京藝術大学音楽環境創造科卒業、同大学院音楽研究科修了。在学中に音楽制作、音楽教育、声楽を学ぶ。

5歳よりスズキメソードでヴァイオリンを始め、音楽に興味を持つ。

その後さまざまな楽器を経験するが、幼少より親しんでいた口笛の軽快かつ艶やかな音色に惹かれ、やがて本格的に取り組む。

第41回国際口笛コンクールIWC2014に初出場し、史上最年少で日本人男性初のグランドチャンピオンとなる。

2017年には第1回めざましクラシックス超絶技巧選手権にて口笛で出場し、巧みな技術と優れた音楽性を評価され優勝。

2018年には「マツコの知らない世界」に出演し、大きな反響を呼んだ。

スタジオミュージシャンとしてもNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」をはじめとするさまざまな劇伴の収録に参加。

ヴァイオリンを足立佳代子、声楽を櫻田亮、小林由樹、山下牧子の各氏に師事。


荒井 里桜(あらい りお)

ヴァイオリン:荒井 里桜(あらい りお)

1999年東京都出身。東京藝術大学音楽学部を特待奨学生として在籍したのち、首席卒業するとともに、アカンサス音楽賞及び三菱地所賞受賞。また、在学中に福島賞、安宅賞、宮田亮平奨学金を受賞。

平成29年度東京藝術大学宗次徳二特待奨学生。ローザンヌ高等音楽院卒業。

第15回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞。

第87回日本音楽コンクールバイオリン部門第1位、併せてレウカディア賞・鷲見賞・黒柳賞を受賞。

第7回仙台国際音楽コンクールバイオリン部門第6位。

フェンディが世界展開する「フェンディ ルネサンス – アニマ・ムンディ」プロジェクトのソリストに抜擢。

NHK交響楽団、東京交響楽団、ローザンヌシンフォニエッタなど多数のオーケストラと共演。

題名のない音楽会、NHKをはじめ、ラジオやメディアへも多数出演。

第17回ベストデビュタント賞受賞。

これまでにジェラール・プーレ、永峰高志、澤和樹、山崎貴子、堀正文、玉井菜採の各氏に師事。

現在、ジャニーヌ・ヤンセン氏に師事。


實川 風(じつかわ かおる)

ピアノ:實川 風(じつかわ かおる)

2015年、パリで行われたロン・ティボー・クレスパン国際コンクールにて、1位なしの第3位、最優秀リサイタル賞を受賞。翌2016年にはカラーリオ国際ピアノコンクール(カラーリオ・イタリア)にて第1位を受賞し、ベートーヴェンを軸とした本格的なプログラミングで国内外で演奏活動を広げる。

海外の音楽祭への招待には、上海音楽祭、ノアン・ショパンナイト(フランス)、アルソノーレ(オーストリア)などがある。

東京藝術大学附属高校・東京藝術大学を首席で卒業し、同大学大学院(修士課程)修了。

山田千代子・御木本澄子、多 美智子、江口玲の各氏に師事。

グラーツ国立音楽大学ポストグラデュエイト課程にて、マルクス・シルマー氏に師事。


長尾春花(ながお はるか)

ヴァイオリン:長尾春花(ながお はるか)

静岡県掛川市出身。東京藝術大学附属高校を経て、東京藝術大学、同大学大学院修士課程を首席で卒業し、同博士課程を修了、博士号(音楽)取得。グラーツ国立音楽大学ポストグラデュエート課程を修了。ハンガリー国立リスト音楽院ヴィオラ科修士課程を首席で修了。

日本音楽コンクール第1位、増沢賞、レウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞を受賞後、ロン=ティボー国際音楽コンクール、仙台国際音楽コンクール、ドミニク・ペカット国際コンクール等で上位入賞。

静岡県文化奨励賞、上尾市栄誉賞、松方ホール音楽賞を受賞。

ジャンルカ・カンポキアーロ国際音楽コンクールにて第1位、特別賞、全部門1位を受賞。

2018年、カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクールにて第1位、優れたモーツァルトの演奏に贈られる特別賞を受賞。

これまでに、フランス国立放送フィルハーモニー、ハイドン管弦楽団、オマハ交響楽団、コダーイ交響楽団、ミシュコルツ交響楽団、ソルノク交響楽団、アルメニア室内オーケストラ、サヴァリア交響楽団、東京交響楽団、仙台フィル、東京フィル、名古屋フィル、群馬交響楽団、日本フィル、山形交響楽団等、国内外のオーケストラと共演。

2018年には、アメリカ、ニューヨークのカーネギーホールにて、ハンガリー国立歌劇場管弦楽団とF.ヴァッキのヴァイオリン協奏曲を演奏。

ヴァイオリンを江藤アンジェラ、故江藤俊哉、ジェラール・プーレ、ボリス・クシュニール、青木高志、故岡山潔、玉井菜採、ペレーニ・エステルの各氏に、ヴィオラをバールショニー・ラースロー氏に師事。

2016年より、ハンガリー国立歌劇場管弦楽団第1コンサートマスター。シゲティ弦楽四重奏団第1ヴァイオリン。

2019年よりリスト音楽院にて教鞭を執る。


藤原 道山(ふじわら どうざん)

尺八:藤原 道山(ふじわら どうざん)

人間国宝 初代山本邦山に師事。東京藝術大学卒業、大学院音楽研究科修了。安宅賞、江戸川区文化功績賞、松尾芸能賞新人賞、アルバム「季〜冬〜」が文化庁芸術祭優秀賞を受賞。KOBUDO-古武道-として台湾・金曲奨(Golden Melody Awards)「最優秀編曲賞」を受賞。令和二年度 芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

これまでにCD、映像作品等多数リリース。吉永小百合氏の朗読アルバム音楽監修、マリンバ奏者SINSKEとのデュオ、妹尾武(ピアノ)、古川展生(チェロ)との「KOBUDO-古武道-」、尺八アンサンブル「風雅竹韻」などのユニット活動、舞台音楽、NHK「にほんごであそぼ」にレギュラー出演、邦楽ジャーナルにて連載など精力的な活動を展開。小学及び中学音楽教科書(教育芸術社)の執筆及び出演、後進の育成など普及・教育活動にも力を注ぐ。

現在、公益財団法人都山流尺八楽会所属・大師範。都山流道山会主宰。日本三曲協会、江戸川区邦楽邦舞の会会員。

東京藝術大学音楽学部准教授。

公式ホームページ http://www.dozan.jp


前田 拓郎(まえだ たくろう)

ピアノ:前田 拓郎(まえだ たくろう)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。

1995年、第49回全日本学生音楽コンクール 小学校の部 全国大会 第1位、及び野村賞受賞。

1998年、第52回全日本学生音楽コンクール 中学校の部 全国大会 第1位、及び野村賞受賞。

2003年、第4回安川加壽子記念コンクール 第1位、及び安川加壽子音楽賞受賞。

2005年、第2回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA派遣部門 金賞、及びFaith賞受賞。

2004年、皇太子殿下ご臨席の下、東京芸術劇場大ホールにて「ショパンピアノ協奏曲の夕べ」に出演、藝大フィルハーモニア(指揮:小林研一郎氏)と、ショパン:ピアノ協奏曲第1番を共演したのをはじめ、これまでにポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、オランダ・ユース・オーケストラ、東京交響楽団、九州交響楽団、諫早交響楽団、横浜国立大学管弦楽団、日本ユンゲオーケストラなどと共演。

2008年、首相官邸にて開催された胡錦涛・中国国家主席を迎えての晩餐会の席で演奏する栄誉に浴す。

2008年度 第35回日本ショパン協会賞受賞。

東京藝術大学在学中に「アリアドネ・ムジカ賞」、「同声会賞」を受賞。

また、これまでに長崎県より「県民表彰:特別賞」、島原市より「島原市表彰式:特別表彰」、長崎県教育委員会より「文化活動顕彰」等を受賞。

現在、東京藝術大学ピアノ科非常勤講師、東京成徳大学非常勤講師を務める傍ら、ソロ演奏をはじめ、室内楽等でも各地での演奏会に多数出演、活動の幅を広げている。

2014年3月、伊勢神宮での「第62回式年遷宮奉祝演奏」に出演。


山下 裕賀(やました ひろか)

メゾソプラノ:山下 裕賀(やました ひろか)

京都府出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程オペラ専攻修了。

学部卒業時に同声会賞を受賞し、同声会主催新人演奏会に出演。

大学院修了時に大学院アカンサス音楽賞、武藤舞賞を受賞。第23回友愛ドイツ歌曲コンクール学生の部奨励賞。

第21回コンセール・マロニエ21第1位。

第61回・63回藝大オペラ定期公演W.A.モーツァルト「フィガロの結婚」にてケルビーノ役、G.ビゼー「カルメン」にてメルセデス役で出演。

宗教曲では、朝日新聞厚生文化事業団主催第64回チャリティーコンサート「藝大メサイア」をはじめ、W.A.モーツァルト「レクイエム」「戴冠ミサ」、ベートーヴェン「第九」、デュリュフレ「レクイエム」等のソリストを務める。

声楽を、藤花優子、伊原直子、菅英三子の各氏に師事。

現在、同大学院博士課程オペラ専攻2年次に在籍中。


山下 靖喬(やました やすたか)

津軽三味線:山下 靖喬(やました やすたか)

1991年熊本県生まれ。

2006年 津軽三味線コンクール全国大会中学生の部金賞。全国津軽三味線大阪大会一般男子の部優勝。

2009年 津軽三味線コンクール全国大会一般の部優勝。全国津軽三味線大阪大会大賞の部優勝。長唄三味線を杵屋五司郎氏に師事。

2010年 東京藝術大学音楽学部邦楽科三味線音楽専攻に入学。

2014年同大学を卒業

現在は東京藝術大学出身者を中心にした和楽器グループ「和楽奏団 互」を結成し日本のみならず中国、ドイツ、シンガポール等世界各国で演奏活動をおこなっている。


山中 惇史(やまなか あつし)

ピアノ:山中 惇史(やまなか あつし)

1990年生まれ。東京藝術大学音楽学部作曲科を経て同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。

後に同大学器楽専攻ピアノ科卒業。作曲を糀場富美子、安良岡章夫、鈴木純明の各氏に師事。

第26回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位受賞。

器楽、室内楽、合唱など多数がヤマハミュージックメディア、カワイ出版などから出版されている。

またピアニストとしては2018年にリサイタル・デビュー。共演者としても絶大なる信頼を置かれ、国内外の著名なアーティストと共演を重ねる。編曲の分野に於いても担当したアーティストはクラシックからポップスまで幅広い。

ピアニスト、作曲家、アレンジャーとして参加した各CDはレコード芸術誌にて特選盤、準特選盤に選出されている。

東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、藝大フィルハーモニアなど多数のオーケストラとの共演、作品が演奏されている。

2019年にはソロアルバム「旅と憧れ」をリリース。2020年にピアニスト・作曲家の高橋優介とのピアノデュオ『176』(アン・セット・シス)を結成。自らの編曲によりオーケストラ作品の演奏に挑み、第1弾として『レスピーギ/ローマ三部作』をメインに紀尾井ホールにて演奏会を開催、同時にカワイ出版より楽譜出版、ライブレコーディングもされ話題になった。

メディアではNHK-FM、TBSラジオ、NHK、日本テレビなどの番組に出演。

これまでにピアノを森陽子、山泉薫、菊地裕介、白石光隆、安野直子、江口玲の各氏に師事。

東京藝術大学非常勤講師。

Twitter @ginyamagin 
Instagram @yamanaka.atsushi


山本 耕平(やまもと こうへい)

テノール:山本 耕平(やまもと こうへい)

鳥取県米子市出身。東京学芸大学教育学部クラリネット専修を経て東京藝術大学声楽科首席卒業。同大学院オペラ専攻首席修了。ミラノ・ヴェルディ音楽院修了。

第39回イタリア声楽コンコルソ第1位、第45回日伊声楽コンコルソ第1位、第1回武藤舞賞、第10回エネルギア音楽賞、第25回五島記念文化賞・オペラ新人賞、2015年度文化庁新進芸術家海外研修制度等に選出されイタリア研修を重ねる。

キングレコードよりCD『Mi manchi』『君なんか もう』をリリース。オペラでは『ドン・カルロ』『リゴレット』『後宮からの逃走』『金閣寺』『ラ・ボエーム』『ファルスタッフ』『ルル』等に主演。

コンサートソリストとしても活躍する他、NHKニューイヤーコンサート、ベストオブクラシック、東急ジルべスターコンサート、BSおんがく交差点等メディアにも出演。

東京二期会会員。米子首都圏観光大使、とっとりふるさと大使。


RIO(リオ)

ウクレレ:RIO(リオ)

4弦で奇跡的な調和を奏でる新次元ウクレレプレイヤー。

現在21歳、現役音大生であり、幼少期から米ハワイをはじめ海外に進出し、NYのアポロシアターなど数々の由緒ある有名コンテストで1位を獲得。また「ダイナースクラブ・ソーシャル・ジャズ・セッション2013-2014」のジャズコンテストでは、13歳という最年少で、優秀賞に選ばれ、リーリトナー、ブルーノート東京より称賛される。

バイリンガルな一面を生かし、「TEDxTokyo2014」をはじめ、「TEDx」の数多くのイベントに招待され、今ではお馴染みの存在である。

現在、ハワイのカマカウクレレのエンドースドアーティストでもあり、NAMM Showにも参加している。

他ハワイでは、数々のコンピレーションアルバムに参加し、“ハワイのグラミー賞”と称される、「ナホクハノハノアワード」を受賞。

さらに2020年と2021年にはコロナ禍で再開されたブルーノート東京にて、世界的ジャズピアニスト小曽根真氏と共演。“Rising Star”として紹介される。

同年、ジャズギタリスト井上銘をプロデュースに迎え、自身初となるファーストアルバム【RIO】を発表。

2022年4月には、丸の内コットンクラブにて、レコーディングメンバーと共にアルバム【RIO】リリースライブを開催、フルハウスの大成功を収める。

無限の表現力で、ジャンルや国境をも飛び越え、今後のインストシーンに新たな幕開けを感じさせるRIOの音楽世界をぜひ体感してほしい。

ナビゲーター:坂田康太郎(音楽プロデューサー)

クラシックコンサートや海外のオペラ招聘に携わりながら、企業の芸術、文化メセナ活動や若手芸術家達を支援している。

CHANEL Pygmalion Daysなどの若手アーティストの発掘と育成プロジェクトで多くの実績を上げている。

そのメソッドは、芸術家だけでなく、一般企業の経営者育成教育にも活用され、多くのセミナーを開催している。

海外有名アーティスト、オペラ歌手、指揮者との交流も多い。わかりやすいオペラ・クラシック音楽解説で各メディアに多数出演。クラシック、オペラサロンを多数実施。CDライナー等の解説、音楽誌、機内誌、ファッション誌、芸術誌にコラムを執筆。TV番組制作、広告制作、商品開発も手掛ける。

CHANEL Pygmalion Daysプロデューサー。LOHAS Classic CDレーベルプロデューサー。

(財)ノブレス・オブ・リージュ教授。

ダイナースクラブ アーティストサポートプログラムプロデューサーWHC民放番組審議委員。

三越伊勢丹『大人のオペラサロン』講師。クラブ関東『オペラサロン』講師。

東京藝術大学ピアノコンクール審査委員。東京藝術大学で毎年講演会を実施。

株式会社CAP 代表取締役社長

坂田康太郎

お申し込み方法

ダイナースクラブ チケットサービス受付デスクまで

ウェブサイトでお申し込み 

電話でお申し込み

(月~金 10:00~18:00/土・日・祝休)

注意事項

【イベントに関する注意事項】

  • お申し込みいただいたチケットは、公演中止の場合を除きキャンセル・変更はお受けできません。
  • ウェブサイトにてダイナースクラブ チケットサービスを初めてご利用の方は事前に会員登録(無料)が必要です。
  • お申し込みの際、カード番号、カードの有効期限、お名前、ご住所、お電話番号などをおうかがいしますので、お手元にカードをご用意ください。
  • やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる場合がありますが、出演者の変更などによるチケットの払い戻しは行いません。
  • 満席の場合はご容赦ください。
  • ダイナースクラブ チケットサービスは当社の加盟店であるロングランプランニング株式会社が運営しています。

【チケットの発送・受取について】

  • セブン-イレブンの店頭レジでチケットを引き取りの場合、1枚につき手数料220円(税込)を申し受けます。
  • 宅配でチケットを受け取りの場合、1件につき、配送料660円(税込)を申し受けます。
  • 発券開始は2022年9月26日(月)を予定しています。宅配でのチケット発送完了は、2022年10月7日(金)を予定しています。

お問い合わせ

ダイナースクラブ チケットサービス受付デスク

※本イベントは会員誌「シグネチャー」などでもご案内しています。
先着順での受付となり、お申し込み時にはすでに満席の場合もあります。

スペシャルコンサートは若手音楽家の集大成。年に一度の演奏会です。クレジットカードのダイナースクラブ公式サイトをぜひご活用ください。