本人認証サービス「Protect Buy」

インターネットショッピング等でダイナースクラブカードを利用する際、「ワンタイムパスワード」の入力や会員様のデバイス情報などの追加情報を利用して本人認証を行うサービスです(サービス名称:Protect Buy)。クレジットカード番号などの情報の盗用によるネット上での不正利用を防いで、決済をより安心・安全に行うために、各国際ブランドが用意しているサービス※1です。

  • VISAブランド「Visa Secure」、Mastercardブランド「Identity Check(旧securecode)」、JCBブランド「J/Secure」、American Expressブランド「SafeKey」があります。

本人認証サービス導入のメリット

インターネットショッピング市場の拡大とともに広がるカード不正使用を未然に防止し、貴社オンラインショッピングサイトの信頼性のアップ・販売促進強化につながります。さらに当社では、既存のサービスに加え、次世代サービスの取扱をおこないます。対応する本人認証サービス(3Dセキュア)のバージョンは、1.0.2および、2.1です。

3Dセキュアバージョン2.1の特徴

  • クレジットカード会員のデバイス情報などを利用しパスワード入力をともなわないシームレスな認証(リスクベース認証)を実現し、パスワードが必要な取引の場合、クレジットカード会員には都度ワンタイムパスワードを提供します。それにより、カード会員のパスワード忘れによるカゴ落ち(煩雑さゆえに購入を断念されてしまうケース)を最小化することが可能です。
  • 本人認証サービスの動作環境が、WEBブラウザのみの対応から、アプリケーション(ショッピングアプリ等)の決済にも対応します。

本人認証サービス利用時のショッピングの流れ

  • カード会員が貴社ショッピングサイトで商品購入を決め、支払い情報入力画面にカード番号や配送先等の情報を入力します。
  • 貴社(または決済代行業者、業務代行業者)サーバ上のソフトウェアが当社に接続をし、会員が本人認証サービスに参加しているか確認します。
  • 当社は、カード会員(取引者)のパソコン、オンラインアプリ等の画面にワンタイムパスワード入力画面を表示します
  • カード会員(取引者)はパスワード入力画面にパスワードを入力します。
  • 当社が入力されたパスワードを照合し、その照合結果を貴社に通知します。
  • 認証結果を含めた状態でオーソリゼーションの要求を当社におこなってください。
  • デバイス情報等をもとに判断した結果、パスワード入力画面が表示されない場合があります。
本人認証サービス利用時のショッピングの流れ

本人サービス参加申し込み方法

当社との代金回収加盟店契約がない場合、代金回収加盟店契約を締結のうえ、所定の本人認証サービス申込書を提出いただく必要があります。

なお、決済代行業者、業務代行業者をお使いの場合、ご検討を開始されたい旨決済代行業者、業務代行業者へお問い合わせください。決済代行業者、業務代行業者をお使いでない場合は、以下ダイナースクラブ加盟店デスクにお問い合わせください。

Protect Buyロゴマーク ダウンロードのご案内

ダイナースクラブの本人認証サービス「Protect Buy」に参加していることを示す加盟店ロゴマークは、こちらからダウンロードいただけます。

ご利用条件

Protect Buyロゴマークはダイナースクラブ/ディスカバーの登録商標です。Protect BuyロゴマークはProtect Buyサービス参加店であることを表示する場合のみご利用ください。Protect Buyロゴマークの加工は縦横比率を固定した縮小のみ可能です。配色・デザイン・文字の変更はできません。

Protect Buyのロゴ(縦並び)
Protect Buyのロゴ(横並び)

お問い合わせ

加盟店デスク

0570-05-1555

月~金 9:30~17:30/土・日・祝休

  • ナビダイヤルは、一般・公衆回線から市内通話無料でご利用いただけます。
  • つながりにくい場合、PHS/一部携帯電話からは、03-6770-2787におかけください。

2019年7月16日
三井住友トラストクラブ株式会社